2017年度 同志社女子大学日本語日本文学会奨学金 応募要領

[目的]

     本学会の学生会員で、経済上の補助を必要とする学習態度優秀な者に対し、

    願い出により奨学金を支給し、その学業の達成を助ける。

 

 [出願の資格]

本学会の学生会員。ただし在学期間が4年以上(休学期間は含まず)の者は出願資格がない。また、この奨学金の受給は在学中1回限りとする。

 

 [支給対象]

        学部学生(名)

 

 [支給額]

                 学部学生1名につき5万円を支給する。返還の義務はない。

 

 [出願書類]

                 1.「同志社女子大学日本語日本文学会奨学金交付願」

                     ・「家族及び所得」欄は、同一家計の家族全員を記入すること。(鉛筆不可

      ・ 現在受けている奨学金を全て明記すること。

                 2.所得証明書類

                     所得の証明書ガイド参照。

                 3.「勉学上の抱負とその実現のために努力していること」

         所定の用紙に勉学上の抱負を具体的に述べる。表題は各自で決めること。

      ・Microsoft Wordなどワープロ入力・印刷したものでも提出可能。

      ・表題・学籍番号・氏名を同様に記載すること。

 

 [選考]

     書類 及び 面接審査

出願者は全員必ず面接を受けること。

無断欠席の場合、出願は無効となります。

日程等不都合があれば学会事務室に相談してください。

 

 [面接日程]

     2017年11月17日(金)15:30 デントン館105 学会室集合

 

 

 [願書配布期間]

     2017 925日(月)~1011日(水) 学生支援課で配布

 

  [願書提出締切日]

                 20171018日(水)17時 厳守  学生支援課へ提出

                 願書類提出の際、記入内容について聴取確認をすることがあるので、

     各自、家庭事情などを把握しておくこと。

  

   [採否決定と授与]

                 面接の約1週間後、各出願者に文書をもって通知する。

     128日(金)授与式予定

 

 

 

2017年度同志社女子大学日本語日本文学会奨学金 応募者の方へ

【面接のお知らせ】

面接日は 11月17日(金)15:30 です。

10分前までに デントン館1階105の日本語日本文学会事務室 にお集まりください。

スーツでなくてかまいませんが、きちんとした印象を与える服装を心掛けてください。

無断で欠席された場合は奨学金授受の権利を放棄したものとみなします。

日程等不都合なことや不明点があれば、学会事務室へお問い合わせください。

 

奨学金規程

同志社女子大学日本語日本文学会奨学金規程

 

 

                            1989年10月 2日 制定

                            1990年 1月 9日 施行

                            1999年 6月19日 改正

                            2006年10月 1日 改正

                            2016年 6月28日 改正

 (目的)

  1. 本学会の学生会員で経済上の補助を必要とする学習態度優秀な者に対し、願い出により奨学金を支給して、その学業の達成を助ける。

    (財源)

  2. この奨学金の財源は同志社女子大学日本語日本文学会経常費および寄附金を持ってこれにあてる。

    (支給額)

  3. 奨学金の額は原則として1年間1人につき学部学生に5万円を支給する。但し在学中1回限りとする。

    (選考)

  4. 奨学生は同志社女子大学日本語日本文学会の役員が合議により選考し決定する。

    (返還)

  5. 本奨学金について返還の義務はない。

    (事務)

  6. 本制度運営の事務は同志社女子大学日本語日本文学会事務局の所管とする。

     

  7. 本規程の実施については必要な事項は別に細則を設ける。

     

     

     附 則

    本規程は1989年度より実施する。

     規程改正手続きは原則として学会役員の承認を得たうえで事務局が行う。