宮本明子先生と行く♪太秦映画村  *終了しました

 表象文化論、とりわけ小津安二郎などの映画を研究されている宮本明子先生と一緒に太秦映画村を楽しもう♪というナイスな学生企画☆ 森山由紀子学会長や留学生を含む1~4年次生19名が参加しました。

 

 12月15日(土)11時 JR太秦駅に集合!

 まずは銭湯をリノベーションした「HASHIGOカフェ」にてランチ☕ カフェの向かいは六地蔵のひとつ「源光寺」で、一角にはひっそりと常盤御前のお墓があります。

 太秦映画村では、はじめに「学習館寺子屋」で江戸時代の暮らしについて学びました。火打石を打ってみたり、刀や十両箱を持ってみるなど、実際に触れて学ぶことができます。

 オープンセットの江戸・明治の街並みを自由に見学、アトラクションやお座敷遊び、忍者ショーなどを楽しんだ後は「映画文化館」で宮本先生のプチ講義。日本映画史を彩る人物たちの人となりを垣間見ることができました。

 当初予定にはなかったものの、太秦の顔ともいえる「広隆寺」を拝観することに。飛鳥時代に建立された京都最古のお寺には、国宝第一号の弥勒菩薩が祀られています。しんとした薄暗い堂内に座す半跏思惟像は、やはり柔和で美しい…

 暮れなずむ太秦商店街、映画にまつわるスポットが点在するキネマストリートを通り抜け、大魔神像の下で一本締めをして解散。寒い日でしたが、宮本先生プレゼンツのカイロで身も心も暖かく、いろんな時代にタイムスリップしたような高揚感に包まれ帰途につきました。

 

嵐山さんぽ *終了しました

 

 

参加者13名、吉海直人先生の解説付き!の贅沢ツアーになりました。

 

台風の爪痕残る渡月橋を渡り、

名庭園の名高い天龍寺を拝観、

竹林の小径、野宮神社の人の多さに驚愕しつつ青紅葉に包まれたカフェで一服。

大覚寺では60年に一度の「戊戌開封法会」(嵯峨天皇直筆の般若心経を拝む)を拝観しました。広い境内は嵯峨御流の活け花「華道祭」に彩られ、特別な雰囲気を味わうことができました☆

 

企画者のKさん(2年次)Yさん(1年次)は下見も行ってルート選定や店の予約をしてくれました。ありがとう!